ロンドン東部でのショッピング

ロンドン東部には大通りにある有名店から少し風変わりなお店まで、あらゆる種類のショップが揃っています。あなたがどんなものをお探しでもきっとお気に入りの品が見つかるはず。それくらいロンドン東部には何でもあるのです!

マーケット

オーガニックフードからデザイナーズ家具、アジアンジュエリーに至るまで、このエリアにはすばらしいマーケットがたくさんあります。グリニッジマーケット (Greenwich Market)バローマーケット (Borough Market)オールドスピタルフィールズマーケット (Old Spitalfields Market) は特にお勧めです。

スピタルフィールズ (Spitalfields)

スピタルフィールズ再生プロジェクトが2005年に完了し、ビショップススクエア (Bishops Square)クリスピンプレイス (Crispin Place) 、2つの新しいエリアが加わりました。数多くの露店と個人商店が軒を連ねるオールドスピタルフィールズの並びと新しいマーケットエリアは現在スピタルフィールズトレーダーズマーケット (Spitalfields Traders Market) として知られています。露店の営業日は土曜日を除く毎日。日曜日は最も大きい市の日です。美しいブラッシュフィールドストリートが改装され、ガラス屋根に覆われた新しいマーケットストリートにもいくつかの新しい店舗ができています。

2006年9月には新しい食料品店とレストランに加え、上質な生鮮食品を販売する新しいファインフードマーケット(Fine Food Market) がオープンし、美食の街としてのスピタルフィールズの評判が決定的なものになりました。

ブリックレーン (Brick Lane)

北はスピタルフィールズから、南はオールドゲートまでのエリアをブリックレーンと (Brick Lane) 呼びます。興味深い歴史を持つこの通りは、毎週日曜日に大規模な市が開かれ、通り沿いに美味しいバングラデシュ料理レストランが多いことで有名です。ブリックレーンのほぼ中間に位置するオールドトルーマンブルワリ (The Old Truman Brewery) には、ショップやスタジオ、アートの作業場として使われている建物が多く、メディア、ファッション、アート関係の人が多く出入りしています。

カナリーウォーフ (Canary Wharf)

カナリーウォーフ (Canary Wharf) には、カボットプレイス(Cabot Place)とカナダプレイス、ジュビリープレイスという主要な3つのモールがあり、そこで200以上の店舗が営業しています。

これらのモールには、ギャップ、フレンチコネクション、トップショップなど、人気のハイストリートブランドのほか、ユニークな贈答・記念品を販売するフロンティスピースアンティークプリントやパーフェクトプレゼンツなどの個人商店が数多くあります。

この建物は、カナダの建築物を参考に設計されています。店舗はすべて地階にあって相互に連結され、小さな地下世界のようなものを形成しており、外が寒かったり、雨が降っていたり、風が強かったりするときにとても便利です。夏には、ショッピングを満喫した後に休憩したり、日光浴をするためのオープンスペースや緑地が数多くあり、それがカナリーウォーフの特徴になっています。

グリニッジ (Greenwich)

グリニッジ (Greenwich) には小さな店やブティックが多く、掘り出し物を探したり、豊富な品揃えの衣料品、贈答品、書籍、音楽ソフト、アンティーク、家庭用品のショッピングを楽しむのに最適です。中でも、グリニッジの海事の歴史を物語るアイテムを販売する店や、地元の職人が手掛けた作品を取り扱う店はお土産を見つけるのに最適な場所です。

ロンドンのショッピングに関する詳しい情報はこちら