今後数ヶ月にわたりロンドンで開かれるイベントについては、イベント・カレンダーをご覧下さい。
11月
モクテスマ(Moctezuma): アズテック・ルーラー(Aztec Ruler)

9月24日-2010年1月24日
大英博物館
アステカ帝国の最後の帝王モクテスマ(Moctezuma)に関わる、貴重な展示物を展示した非常に珍しいエキシビションです。卓越した戦士として高い評判を得ていた時代から、そして謎に包まれた死までを通しモクテスマ王の人生を再考していきます。
ロード・メイヤーのパレード
11月14日
各地
3マイルにも及ぶ目を見張るようなパレードや、また夕方に行われる壮大な打ち上げ花火まで一日中たっぷり無料で楽しむことが出来ます。
ポップライフ:物質の中の芸術
10月1日-2010年1月17日
テート・モダン
ロンドンのテート・モダン(Tate Modern)美術館では、芸術とビジネス、そしてさらにその有名人との因果関係を新しい感性で表現しています。トレイシー・エミン(Tracey Emin)、ダミアン・ハースト(Damien Hirst)、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)、そしてアンディーー・ウォーホル(Andy Warhol)らによる作品を堪能してください。
マイケル・ジャクソン:公式展示会
10月28日-1月31日
O2アリーナ
音楽界の伝説となったマイケル・ジャクソンをテーマにした公式展示会。オリジナルのジャクソン5から有名なスパンコールの手袋まで、マイケルにまつわる250点以上の品々が一斉に出展されます。
アイススケート
11月から1月にかけ、ロンドンのいたる所に屋外特設アイススケートリンクが設けられます。その多くはバーやカフェも隣接し、各種の音楽やスケートの大会などのプログラムが楽しめるようになっています。中でも夜遅くまでオープンしている場所:
クリスマスマーケット

ロンドンならではのお土産をお探しの方は、各地で開かれているクリスマスマーケットをお見逃しなく。以下のクリスマーケットがお勧めです:
- ウィンター・ワンダーランド・マーケット – 伝統的なドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を味わえ、また観覧車や遊園地の乗り物も楽しめます。
- グリニッジ・クリスマス・マーケット – 絵画、手芸品、小物や食べ物などを売る露店が並びます。
- チェルシー・フィジック・ガーデン・クリスマスフェアー – おもちゃ、食べ物、装飾品と子供用品を売る店が植物園の周りに並びます。
- イースト・ロンドン・クリスマス・デザイン・マーケット – 人気急上昇中のリッチミックス(Rich Mix)ブランドのお土産もお求めになれます。
クリスマスライトとデコレーション
この季節になると、ロンドンの町は素敵なクリスマスライトのイルミネーションでいっぱいになります。お勧めの場所:
- ウェスト・エンド地区 – レジェンド・ストリートとオックスフォード・ストリート 、そしてウェスト・エンド地区とがデイズニーのクリスマルキャロルをテーマにし、今回初めて共通のテーマをベースにした全てのイルミネーションを同時に点灯します。11月3日点灯。
- グリニッジ・クリスマスライト – グリニッジ・シアター(Greenwich Theatre)で行われている マザーグース(Mother Goose)の役者さんによるイルミネーションの点灯が行われます。 11月27日点灯。
- トラファルガー広場のクリスマスツリー – あの有名なトラファルガー広場のクリスマスツリーは、多くのロンドンの人々にとってのクリスマスの始まりの象徴となっています。12月3日点灯。
- リッチモンド・タウンセンター・クリスマスライト – 美しい リッチモンドでの夜のショッピングも合わせてお楽しみください。11月20日点灯。
世界初演のディズニー・クリスマ・スキャロル

11月3日
レスタースクエア(Leicester Square)
今年のクリスマスには、ジム・キャリー(Jim Carrey)主演のディズニー最新作、クリスマスキャロルが上映されます。世界初公開に向けての試写会がレスタースクエアで行われ、入場券は一般にも販売されます。世界のトップスター、ボブ・ホスキンス(Bob Hoskins)、コーリン・ファース(Colin Firth)やゲーリ・オールドマン(Gary Oldman)と会えるかも知れまん。他にもオックスフォード通りや、レジェンド通りのクリスマスライトといった、沢山のクリスマスキャロルにちなんだイベントが各地でクリスマス期間を通じて行われます。
ウィンター・ワンダーランド
ハイド・パーク
11月21日-1月1
今年のクリスマスには、ウィンター・ワンダーランドがロンドンのハイド・パークに戻ってきます。アドレナリン放出間違い無しの恐怖のジェットコースターや、クリスマス・マーケット、そして華やかなアトラクションと、家族全員で楽しめる数々のイベントをお楽しみください。アイススケートリンクや、高さ50メートルの巨大な観覧車、ドイツ・マーケット、バーやレストラン等、盛りだくさんです。
バレー・フェティバル

チャイコフスキー(Tchaikovsky)の名作、くるみ割り人形(Nutcracker)、白鳥の湖(Swan Lake)を始めとしたクリスマスをテーマとしたバレーの名作をお楽しみください:
くるみ割り人形(The Nutcracker) – 英国ナショナルバレーのマジカル・プロダクション
ロイヤル・バレー:くるみ割り人形(The Nutcracker) – 魔法で大きくなる木を始め、斬新な解釈と演出を堪能してください!
マシュー・ボーン(Matthew Bourne)の白鳥の湖(Swan Lake) – コンテンポラリーな男性だけのプロダクション
雪の女王(The Snow Queen) – ハンズ・クリスチャン・アンダーソン(Hans Christian Anderson)によるクラシックの名作
12月
トラファルガー広場のクリスマスツリーの点灯
12月3日
トラファルガー広場にある巨大なクリスマスツリーの点灯カウントダウンが行われ、これでロンドンの人々にとっての本格的なクリスマスが始まります。ツリーに使用される巨木は毎年ノルウエーの森から運ばれてきます。点灯式ではセント・マーチン・イン・ザ・フィールド(St Martin-in-the-Fields)教会の聖歌隊によるクリスマスキャロルのコンサートも行われます。お勧めですので、是非お見逃しなく。
ニュイアーズイブ

12月31日
大晦日の夜はロンドンの街に繰り出しましょう!バーやクラブではスペシャルなイベントが盛りだくさんです。またニュイヤーズイブ・シアター、特別ツアー、壮大な打ち上げ花火などでロンドンの街は特別な夜を迎えます。ほとんどのイベントはチケットの購入が必要ですので、事前に交通手段と合わせてインターネットなどを通じて購入しておくことをお勧めします。
1月
ニューイアーズパレード

家族全員で無料で楽しめるイベントで、1月1日正午にスタートします。ロンドン地元の代表を含め、10,000以上のミュージシャンや仮装団たちが世界20カ国から集合し、ロンドンの街中を練り歩きます。
真のファン・ゴッホ:芸術家とその手紙
1月23日-4月18日
ロイヤル・アカデミー・オブ・アート
ロイヤル・アカデミー・オブ・アート(Royal Academy of Arts)の魅惑の展示を通し、あの伝説の芸術家ファン・ゴッホ(Van Gogh)の真の姿を再発見する-40年ぶりにロンドンで行われる本格的なゴッホ展。今まで他では展示されることの少なかった、彼の書いたオリジナルの手紙35通、30のデッサン、そして65の作品も新たに加えて展示されています。
ロンドン芸術祭
1月13日-17日
Business Design Centre
近代英国アートを一堂に展示し、過去100年にさかのぼった作品を、100にも上るギャラリーにて展示します。絵画ファンにとっては絶対に見逃せない場所です。